`17-9月         

コース解説 
   レベル:(一日の行動を基準にしています)
   体力:(行動時間/5H未満) ☆☆(同/8H未満)☆☆☆(同/8H以上)
   技術:(バランス登降を必要とする/10%未満) ☆☆(同/30%未満)☆☆☆(同/30%以上)
      ■ 予備日設定は山中停滞の際、脱出に1日以上要するコースの場合です
      ■ 詳細なコースガイド等は催行(計画書)段階でご案内いたしますコース解説 

          ■ コースタイムは目安です〈市販のガイドブックより多めにとってあります〉   黒太字は出発日


北ア 裏剱の展望:仙人池から阿曽原温泉・欅平へ   3泊4日  4.3万円  体力☆☆☆ 技術☆☆
 剱沢の大雪渓を下り裏剱の絶景で知られる仙人池へ。更に黒部の秘湯:阿曽原温泉で温泉に浸かり、
 黒部渓谷:水平歩道を欅平に下れば、トロッコ電車で宇奈月温泉へと周る大自然満喫、秘境の大周回コース。
 
  出発日 9/2(土)   中止 空席状況 10/1現在




 南ア:鋸岳(2685m)             1泊2日(テント泊)  

2.5万円 体力☆☆☆ 技術☆☆
 三百名山の難峰を角兵衛沢よりアタック。ガレ場を登り切り、岩峰の先が鋸岳のピークと成る第一高点。
          
     1回目 9/2・3 行って来ました。(写真参照下さい)

出発日  2回目 9/10・11 行って来ました。(写真参照下さい) 
 
空席状況 10/1現在



南ア縦走:塩見岳(3052m)~間ノ岳~北岳(3052m)    4泊5日 4.3万円  体力☆☆☆ 技術☆☆
百名山三座と二百名山を一座登る南アルプスを代表する縦走コース。南アルプスらしい苔生す樹林帯の歩きと、
明るい展望の高山帯縦走の両方を味わうことが出来る。伊那大島から入山すると塩見岳からアタック、
新蛇抜山、三峰岳、間ノ岳、北岳と繋いで広河原に下山する。。

 
 出発日 9/14(木)⇒9/15(金)に変更 台風により行き先変更
            9/18・19  八ヶ岳連峰 天狗岳へ
               ⇒行って来ました(写真参照下さい)
               
  
空席状況 10/1現在



④ 奥秩父  瑞牆山(2230m)             日帰り 
1.2万円  体力☆ 技術☆
奥秩父西部に位置する瑞牆山は岩峰を連ねた特異な外観で、巨岩の織り成す独特な雰囲気は誰しもが一度は登ってみたいと
思わずにはいられない山。
 出発日 9/26(火)    行って来ました。(写真参照下さい) 空席状況 10/1現在



上越:谷川岳(1977m)                  1泊2日 1.2万  体力☆ 技術☆
上越国境に位置する谷川岳は一ノ倉沢など大岩壁を持ち険しい山のイメージを持つが、
シモツケソウなどが可憐に咲く花の山でもある。ロープウエイを利用して天神尾根から山頂を目指そう。
 出発日9/29(金)⇒9/30(土)に変更 行って来ました。(写真参照下さい) 空席状況 10/1現在

9/18~19: 八ヶ岳:本沢温泉より天狗岳に行って来ました。
          
  南ア:塩見岳~北岳への縦走が台風18号の襲来で中止。
                成らばと、台風通過を待って本沢温泉より天狗岳に向かう。


      
登山口に建つ温泉の看板です。      本沢温泉は大きな小屋:当然温泉付きです。     露天風呂から見上げる硫黄岳


      
目指す天狗岳が見えてきた。           根石小屋の奥に西天狗岳が見える。     東天狗岳への登り 後方には赤岳が・・・


     
東天狗岳より赤岳・阿弥陀岳を望む。          今度は西天狗岳へと登る。          苔生す北八ッの樹林帯。


  9/26: 瑞牆山に行って来ました。
            
秋晴れの元、素晴らしい景色を堪能致しました。


      
 尾根上に出ると姿を見せた瑞牆山。      地ビール:瑞牆ビールが飲める富士見小屋    この大岩 いつ割れたのか? 


         
大ヤスリ岩を見上げる。                 クサリ場も出て来ました。           山頂から見た大ヤスリ岩はキノコ?


       
  山頂近し。                           ここにもクサリ場が・・・            山頂は岩場が広がる。


9/30~10/1: 谷川岳に行って来ました。
          
山頂は紅葉が始まり、赤・黄色・笹の緑と山斜面の見事な色彩を楽しみました。



ロープウエイで天神平まで。              目指す谷川岳が見えてきた。          クサリ場を登る。



 振り返れば天神平が遠く下に。          山頂まではあと僅か、最後の登り。        笹原の下に肩の小屋



 山頂部分は紅葉が盛りに              トマの耳よりオキの耳を望む        赤・黄色・緑の色彩で彩られた山斜面



 錦の絨毯が広がる山斜面               トマの耳で日の出を待つ人達           圧倒される一ノ倉沢:全景


9/2~3: 南ア 鋸岳に行って来ました。
          
天候に恵まれ 第一高点より鹿窓まで足を延ばすことが出来ました。


      



    



    



             



      
 












~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    

昨秋の秋1・白山三方崩山  下に広がる平瀬集落・帰雲城伝説集落

  

昨秋秋2 白鳳南嶺・南端青薙山  うろこ雲 赤崩れ靴下は大井川源流 静かな深山歩き