6月  

コース解説
      レベル:(一日の行動を基準にしています)
      体力:(行動時間/5H未満) ☆☆(同/8H未満)☆☆☆(同/8H以上)
      技術:(バランス登降を必要とする/10%未満) ☆☆(同/30%未満)☆☆☆(同/30%以上)
      ■ 予備日設定は山中停滞の際、脱出に1日以上要するコースの場合です
      ■ 詳細なコースガイド等は催行(計画書)段階でご案内いたします
      ■ コースタイムは目安です〈市販のガイドブックより多めにとってあります〉 黒太字は出発日


   

白山山系:取立山(1307m) ・富士写ヶ岳(942m)     1泊2日 
    
奥秩父 笠取山(1953m)・唐松尾山(2109m)   1泊2日 
      に変更させて頂きます。
2.4万円  体力☆☆ 技術 ☆
甲相国境の山々は東京都の水源林として管理され屈指の美しい森を持つ。
中でも笠取山は草原にきれいな円錐形の山容を見せ、多摩川に最初の一滴を落とす水干がある。
 出発日 6/3(土) 行って来ました。(写真参照下さい)
空席状況 6/14現在




裏妙義山:丁須ノ頭(1057m)・浅間隠山(1757m)     1泊2日  

 2.4万円  体力☆☆ 技術☆☆☆
裏妙義は「表」に比べるとひっそりした雰囲気で、地味に感じられる。しかしながら奇岩群が点在する山容は、「表」に引けを取らない。
金槌(かなづち)みたいな危なげな奇岩「丁須の頭」は、裏妙義のシンボルだ。初日は日本二百名山の一つ、浅間隠山で足慣らし。
 出発日 6/9(金)  行って来ました。(写真参照下さい)
空席状況 6/14現在




山梨:甘利山(1731m)・千頭星山(2139m)        日帰り 1.0万円  体力☆ 技術☆
レンゲツツジで有名な甘利山は山頂近くまで車道が通じ、ツツジの最盛期には多くの人でにぎわうが、
一歩奥に足を踏み込めば静かな山行が出来る。草原を埋めるレンゲツツジを見た後は、千頭星山まで足を延ばし、
広大な笹原より鳳凰三山の眺望を楽しもう。
出発日 6/13(火)     催行  6/15に変更      空席状況 6/14現在




大峰:八経ヶ岳(1915m) 大台ケ原:日出ヶ岳(1695m)       1泊2日  2.4万円  体力☆☆ 技術☆
一日目は立ち枯れの木々が林立する大台ガ原を周遊。
二日目は修験の山として知られる大峰山脈の核心部、弥山、八経ヶ岳へと原生林の奥駆道を歩く。民宿泊
 出発日 6/17(土)  催行決定  空席アト1名様    空席状況 6/14現在



伊那富士・戸倉山(1690m)     日帰り    1.0万円  体力☆☆ 技術☆☆
伊那富士と呼ばれる戸倉山。ツツジ咲く道を登ると山頂からは残雪の南・中アルプスの眺めが素晴らしい。
山頂で鍋を囲もう。
 出発日 6/22(木)     催行までアト1名様       空席状況 6/14現在



両白山地:三ノ峰(2129m) ~別山(2399m)       1泊2日 2.4万円  体力☆☆ 技術☆☆
白山から南に少し離れたところにあることが山名の由来で「べっさん」と呼ばれる。その昔、登り千人・下り千人と言われるほど多くの人に
登られた美濃禅定道が通る。この時期、登山道には花が咲き乱れる。
 出発日   6/25(日)   催行決定  満席キャンセル待ち
空席状況 6/14現在





⑦ 
御坂山塊:清八山(1593m)・本社ヶ丸(1631m)       日帰り   
      
1.0万円  体力☆
技術☆
秀麗富嶽十二景・九番山頂の本社ヶ丸は山梨県の三ッ峠山から北方に延びる稜線上に位置し、笹子川右岸の最高峰。
清八山と合わせて富士山の展望を楽しもう。帰路は御坂峠:天下茶屋で山梨名物「ほうとう」を味わう。
出発日   6/29(木)    催行までアト3名様
空席状況
6/14現在





6/3・4  奥秩父: 笠取山(1953m)・唐松尾山(2109mに行って来ました。

       
  咲き誇る満開のシャクナゲ            笠取山へは防火帯の急登を登る       笠取山山頂からの富士山の眺め

       
  シャクナゲ咲く登山道               御殿岩への登り:後方は唐松尾山       鹿の食害が進む樹木
 
        
 多摩川の最初に一滴はここから           遠く富士を眺めての歩き              笠取小屋前のテーブルで


6/9・10  裏妙義: 丁須の頭に行って来ました。

      
  出発点:裏妙義国民宿舎より仰ぐ岩峰       丁須の頭へのクサリ場              ハンマーを連想させる丁須の頭

     
 次々とクサリ場が現れる                  赤岩のトラバース                    岩壁に付けられた登山道
  

裏妙義山:丁須ノ頭(1057m)
     


    
別山・三ノ峰

 
          花咲く三ノ峰                                      残雪の別山