2017-11月     

    コース解説 
      レベル:(一日の行動を基準にしています)
      体力:(行動時間/5H未満) ☆☆(同/8H未満)☆☆☆(同/8H以上)
      技術:(バランス登降を必要とする/10%未満) ☆☆(同/30%未満)☆☆☆(同/30%以上)
      ■ 詳細なコースガイド等は催行(計画書)段階でご案内いたします。 
      ■ 計画書は2部提出致します。一部は必ず自宅に置いて行ってくださいます様お願い致します。



@ 伊豆:猫越岳(1035m)・三蓋山(1013m)    日帰り

1.2万円  体力☆ 技術☆
伊豆山稜線歩道は天城峠から修善寺:虹の郷までを結ぶ稜線の道。天城山系にくらべ静かな歩きが出来る。
今回は仁科峠より猫越岳、三蓋山へとブナと馬酔木の回廊を歩く。
 出発日 11/8(水)   行って来ました。(写真参照下さい)  空席状況 12/15現在




A 上毛:妙義山(1104m)・浅間隠山(1423m)     1泊2日       

2.4万円  体力☆☆ 技術☆☆
妙義山の怪奇なる岩峰群が林立する山容は、見る者を圧倒する。その岩峰が紅葉に彩られれは、当に錦絵の中に吸い込まれる様だ。
初日は日本二百名山の一つ、浅間隠山で足慣らし。
   出発日 11/12(日)  行って来ました。(写真参照下さい) 空席状況 12/15現在  




B中ア南端・擂古木山(2169m)〜安平路山(2363m)    1泊2日

2.4万円 体力☆☆ 技術☆
中央アルプス最南端の山、擂古木山・安平路山は深いシラビソの森林と静かな山頂の山。
遠く中央アルプスの頂を眺めての歩きが楽しめる。安平路避難小屋泊り。飯田の夜景がきれいだ。

 出発日 11/17(金)    催行決定  天候不良により延期しました。 空席状況 12/15現在




C 鈴鹿:入道ヶ岳(905m)              日帰り

1.2万円  体力☆ 技術☆
鈴鹿山脈の最南端に位置するこの山は鈴鹿セブンマウンテンの一つ。山頂部はなだらかな笹原が広がる展望の山。
また、県の天然記念物:アセビの群落が見事だ。
  
 出発日 

 11/29(水)⇒
12/2(土)に変更 行って来ました。(写真参照下さい)
空席状況 12/15現在


11/29 鈴鹿:入道ヶ岳に行って来ました。
      
鈴鹿セブンマウンテン最南端の山  
                    広々とした笹原の山頂からは鈴鹿の街並みと伊勢湾の大展望を楽しみました。


           
    歩き始めは椿大神社から                愛宕社の急石段を登る    北尾根上部に着くと鎌ヶ岳と御在所岳が迎えてくれた


       
    入道ヶ岳山頂に立つ鳥居             天然記念物 アセビのトンネル           山頂部は笹原が広がった

      
    笹原を登り山頂へ                 入道ヶ岳山頂は広い原っぱだった         山頂から伊勢湾を望む



11/8 伊豆山稜線歩道猫越岳・三蓋山に行って来ました。
            
快晴の元、秋バージョンの「アセビとブナの回廊」を楽しむことが出来ました。

      
   出発点:仁科峠からの富士山             笹原を登りナベ石に:展望が広がる        アセビに囲まれた回廊


        
   猫越岳直下には池が出現              アセビの次はブナの林に変わる          ブナ林から見上げる青空


      
   沢山のブナの大木が見られる              緩やかな山容はブナの山             モミジ模様が広がった


      
    秋バージョンの中、三蓋山に向かう             秋バージョンの三蓋山:山頂           みごとなブナの大木


   11/12・13 紅葉の妙義山に行って来ました。
          初日は浅間隠山により足慣らし、翌日 妙義山:中間道を歩く。

      
    初日は浅間隠山に登る                歩き始めはカラマツ林から           木々はすっかりと葉を落としていた


       
   山頂部は笹原が広がる。後方が妙義山       山頂からは浅間山が大きく見えた         朝日を浴びる妙義山(白雲岳)


                                 妙義山の主峰:相馬岳               石門ツアーの開始                   先ずは 第一石門


                    
     第二石門                         長いクサリで第二石門を降る           色付いたカエデ


         
   第四石門の向こうに大巨岩               奇岩の向こうは荒船山                 岩壁の下を通過する


      
       色付いたカエデ                    カエデ模様                         紅葉の先に中ノ岳


         
     遠く大の字を目指して                    クサリ場を通過               最後は妙義神社でフィニシュ